2025東京デフリンピックが幕を閉じました。
会場には多くのお客様がかけつけ、応援している姿は
機運醸成のお手伝いをしていた私とって非常に感慨深いものがありました。
思い返せば、デフリンピックが東京で開催されると新聞記事で見た時から
パラスポーツと同様に紙芝居で機運醸成のお手伝いを行なってきました。
まだ東京都や地方自治体も動いていない時からデフスポーツを盛り上げる活動をスタート。
流石に早すぎるよ!と言われることもありましたが、マネージャーや後輩のかみはると一緒に地道に続けてまりました。
今年は日本全国様々な場所でデフスポーツ紙芝居を披露し、デフリンピック認知度が上がっていく様子を実感。
特に10年以上一緒に行っている渋谷区では子供達からの認知度が高くなっていったことに感動いたしました。
デフリンピック開幕直前や開幕後にもデフスポーツ紙芝居がメディアに取り上げられ
機運醸成のお役に立てたことを嬉しく思います。
会期中も国立オリンピック青少年記念総合センターで行われたデフリンピックスクエア、
東京体育館前でデフスポーツ紙芝居を披露することができました。
余談ではありますが、高校時代の私の夢はスポーツ関わる仕事でした。
高校時代は理学療法士になり、スポーツチームのお手伝いをしたいと考えてた時期があったのです。
時は流れ、紆余曲折があって何故か紙芝居師になりました笑
ただ根底にあるスポーツを盛り上げたいというのは昔から変わりません。
今回、東京2025デフリンピックを紙芝居で盛り上げられたことは光栄に感じております。
これからも様々なスポーツを楽しく学べる紙芝居で応援できるように精進していきます。
皆様引き続き何卒よろしくお願いいたします。
写真や動画で雰囲気を感じて下さい!












